PlayStation®MobileアプリケーションをPS Vita等の実機でデバッグしたり、PlayStation®Storeで販売するためには、有料のPlayStation®Mobileパブリッシャーライセンス(年間7,980円)が必要ですが、2013年5月8日から2013年9月2日までの期間、これが無料になりました。
【PlayStation®Mobile Developer Portal】
【ご要望、バグ報告対応】のページに、「FBXファイルの出力時に、モーフ ターゲットとなるメッシュを設定する機能。」を追加しました。
【ご要望、バグ報告対応】のページに、「オブジェクト パネルにあるツリー構造を、テキスト データ等で書き出す機能。」を追加しました。
【ご要望、バグ報告対応】のページに、「上半身(メッシュ+ボーン)と下半身(メッシュ+ボーン)等のような、異なるボーン入りモデルの統合機能。」を追加しました。
【ご要望、バグ報告対応】のページに、「メッシュ間でのウェイト マップのコピー。」を追加しました。
【ご要望、バグ報告対応】のページに、「複数のアニメーション キーの傾きを一括して同一の値にセットする機能。」を追加しました。
今秋以降、PlayStationの各プラットフォームで、最適化されたUnity(Unity for PS)が利用可能になるようです。特に、PlayStation®Mobileで個人の開発者が利用できるようになるのが大きいと思います。
TOYSTUDIOの「選択セット」と「ポーズ」の機能について、チュートリアルでの言及がなかったので「2-3 ボーン アニメーション」内に、これらの説明を追加しました。
「ダウンロード」のページにTOYSTUDIO ADVANCE 1.6.3.1 をアップしました。今回のバージョンアップでは、本格的なゲーム開発ツールであるUnreal Development Kit (UDK)用のFBXファイルの出力に対応しました。
以下のような出力オプションを追加しましたので、UDK用のアニメーション付きFBXファイルがスムーズに出力できるようになりました。

当サイトのサンプル モデルをFBXファイルに変換してUDKで読み込むと、以下のようにボーン アニメーションを再生することができます。

この機能に関連するトピックとして、「17 Unreal Development Kit (UDK)用FBXファイルの出力」を追加しましたので、ご参照ください。
POSE STUDIO用のFBXファイルの出力についてもこの出力オプションが利用できるようになりましたので、「15 POSE STUDIO用FBXファイルの作成」の関連箇所を更新しました。
「ご要望、バグ報告対応」のページには、いただいたご要望とその対応状況を追加しました。
その他の更新内容については、バージョンアップ履歴を参照してください。
よくある質問(FAQ)のページに、【Q5】 複数のアニメーションを持つFBXファイルの各アニメーションの再生範囲が同じに読みこまれる。を追加しました。
複数のアニメーションを含むFBXファイルの入出力における注意点を記載しました。
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